毎日新聞 2026/7/5 23:09(最終更新 7/5 23:10) 437文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・阪神○阪神6―4広島●(5日・甲子園) クリーンアップが強力な阪神打線で、その脇を固める打者の存在は昨季からの課題になっている。6番で出場した前川右京は、その期待を背負っている一人だ。 五回、相手の失策もあって3点を勝ち越した直後の第3打席。広島・床田寛樹が初球に投じた内角直球を思い切り振り抜いた。「フェンス直撃かな」という手応えだったが、左打者に不利な浜風に見舞われることなく、右翼席ギリギリに飛び込んだ。二回に放った同点の適時内野安打に続き、奈良・智弁学園の先輩である先発・村上頌樹を援護した。Advertisement 森下翔太、佐藤輝明、大山悠輔ら中軸は固定されている阪神打線だが、下位はシーズンの折り返しを迎えた今でも流動的な起用が続く。前川はこれで先発出場した2試合連続で一発を放ってアピールした。 高卒5年目の23歳。まだ若手とはいえ、そろそろ確たる結果を残したい年次にさしかかっている。試合後、「油断できることは一切ない」と笑顔無く語った姿にも、その自覚がにじんでいた。【吉川雄飛】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>