毎日新聞 2026/7/5 20:04(最終更新 7/5 20:05) 536文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・ソフトバンク○ソフトバンク7―2ロッテ●(5日・みずほペイ) 打席のたたずまいからして、「やってくれそう」な雰囲気がある。そして見事に結果につなげてしまう。ソフトバンクの近藤健介が現役最高峰の打者として君臨するゆえんだ。【ソフトバンク-ロッテ】五回裏ソフトバンク1死二、三塁、近藤が右越えにこの試合2本目の3ランを放つ=みずほペイペイドームで2026年7月5日 3ラン2本による6打点で主役となった。まずは一回無死一、二塁の「本当に大事な打席」で初球に来たのは、ど真ん中の直球。見逃すはずがなかった。完璧に捉えた打球は打った瞬間にそれと分かる19号弾。確信したようにゆっくりとダイヤモンドを一周した。Advertisement ここで終わらない。五回1死二、三塁、今度は変化球を捉えて右翼席へ。直近3試合で無安打に終わり、この日は試合前の練習で微調整を重ねていただけに、「最高の結果になった」とうなずいた。 近藤の打点は「62」となり、試合前までリーグトップだった同僚の4番・栗原陵矢を抜いた。だが、負けじと栗原も八回に24号ソロを放った。近藤は「争えているのは良いこと。しっかり僕らが打たないと」。好敵手の存在が、よい刺激となっている。 2023年に放った26本塁打、87打点のキャリアハイを軽々と超えそうな勢いだが、「ホームランバッターじゃない。試合に勝てるような一本を」。謙虚に語る姿に、希代の好打者の「すごみ」を改めて感じた。【牧野大輔】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>