毎日新聞 2026/7/5 10:45(最終更新 7/5 10:45) 有料記事 1078文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷3人で話し合う、右から愛媛県視覚障害者協会の楠本光男会長、NHK記者の杉田淳さん、アナウンサーの上田早苗さん=松山市本町6の愛媛県視聴覚福祉センターで2026年6月28日午前11時32分、花岡洋二撮影 水色のスニーカー、紺の上着、紺のストライプ入りのワイシャツ。松山市内で6月28日に開かれた講演会で壇上に立った杉田淳(まこと)さん(56)は、まず自分の服装を説明しました。 そして「男性としては小さい方ですかね。髪は生えています。顔は意外とイケメンかも」と話しました。視覚障がい者やガイドヘルパーら約160人で埋まった会場は、温かい笑いに包まれました。 見た目を説明したのは、視覚障がい者がアートを鑑賞する際の「言葉による説明」の手法を応用した自己紹介でした。どんな姿なのか。聞き手がまずは知りたいだろうと考えたそうです。 杉田さんはNHK放送センター(東京)の記者です。かつては宇都宮放送局や政治部に所属し、首相官邸、外務省、防衛省などの取材を担当しました。 ところが30代で緑内障が悪化して強度の弱視となり、文字を読むのが難しくなりました。政治記者の道は断念し、その後は障がいのある人たちの投票を支える「みんなの選挙」プロジェクトに加わり、2024年4月からはラジオ番組「Nらじ」の…この記事は有料記事です。残り634文字(全文1078文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>