「不思議」な存在 うまくいかない新党・中道へ中村文則氏の提言

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社会最新記事毎日新聞 2026/7/5 07:00(最終更新 7/5 07:00) 有料記事 1508文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷 政治の世界にズバズバ斬り込む芥川賞作家の中村文則さん。今年2月の衆院選で自民党に惨敗した新党・中道改革連合に疑問を投げかけます。 世の中には、不思議なことが色々(いろいろ)ある。 もう何年も前のこと。知人の高齢男性が亡くなった時、その部屋の壁掛け時計が、亡くなったと思われる時刻で止まっていた。 その方は、自分の死後を色々心配していた。そして保険金で葬儀費用が全て賄える、とわかった時、その時計が動き出したのだった。僕は実際その時計の変化を見ているので、本当に驚いた。 政治の世界にも、不思議なことが色々ある。現政権の酷(ひど)さもそうだけど、野党にも不思議が。中道改革連合、という存在だ。 ちなみに、これは暴走族の名前ではない。政党名だ。20年以上、言葉の世界で生きてきた人間として言わせてもらえば、言語センスとして最悪である。 中道改革連合(以下、中道)は、衆議院の立憲民主党と公明党が合体した党で、その結果、議席を壊滅的に減らした。無残なほど上手(うま)くいかなかった。なのに、解党せずまだ続けているのだった。さらに、こともあろうに、参議院の立憲と公明に、合流しよう、と呼びかけている…この記事は有料記事です。残り1012文字(全文1508文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>