毎日新聞 2026/7/5 06:15(最終更新 7/5 06:15) 有料記事 922文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷光安さんが制作した紙版画などの作品を飾る自宅=福津市で2026年6月18日午後0時49分、本多由梨枝撮影 80歳から紙版画の制作を始めた光安保子さん(93)=福岡県福津市=の個展「思ひ出」が、福岡市東区箱崎1の書店「ブックスキューブリック箱崎店」2階で開かれている。光安さんは「力加減で変わる陰影の美しさが魅力。何歳からでも、やればできるところを見せたい」と意気込む。19日まで、入場無料。 「パパの喜ぶ顔が見たい」。作品作りの原動力は、2018年に亡くなった夫親夫(ちかお)さん(享年86)だった。光安さんが80歳だった13年、同じ趣味を見つけようと、1歳上の親夫さんと近所の公民館で開く紙版画教室に参加した。親夫さんは制作すると力が入るせいか、血圧が上がってしまうため、光安さんの作品の額装などを担当した。 作品の題材は、ハマユウやドクダミ、アーティチョークなど親夫さんが自宅の庭に植えた草花や、初生雛(しょせいひな)鑑別師だった親夫さんの赴任先、欧州の景色など。光安さんがいつも庭や写真で見ていた身近なものばかりだ。「描きたいと思うものが自然とパパにまつわるものだった」とほほ笑む。製作は共同作業で 制作する紙版画は、まず…この記事は有料記事です。残り460文字(全文922文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>