去年は大会運営側 日体大・池田稀羅「まさか」の初V 学生剣道

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/7/5 19:01(最終更新 7/5 19:01) 591文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷決勝で、法大の戸田優人(手前)を攻める日体大の池田稀羅=東京・日本武道館で2026年7月5日、西夏生撮影 学生剣道の個人日本一を争う第74回全日本学生剣道選手権大会、第60回全日本女子学生剣道選手権大会(いずれも毎日新聞社、全日本学生剣道連盟主催)は5日、東京・日本武道館で決勝があった。 男子は日体大の池田稀羅(きら)三段(3年、中央学院)が初優勝した。 優勝を決めた直後、日体大の池田稀羅三段は「まさか、自分が本当に……」と信じられない様子だった。 無理もない。去年は出場すらできなかった大舞台で、学生日本一の栄光をつかんだ。 山場は準決勝だった。相手は今年の関東学生で優勝した筑波大の小柳宏成四段(4年、島原)。先にドウを取られて「ここまでか…」と諦めかけたが、周囲の応援に再び奮い立った。メンで一つ取り返し、終了間際に得意技のツキで逆転勝ちを収めた。Advertisement 延長戦にもつれ込んだ決勝も「攻撃型」と分析した法大・戸田優人四段(3年、長崎南山)の動きを見極め、メンを決めた。 高校時代は全国大会に出場したが、実力者ぞろいの日体大は競争が激しい。2年生まで個人戦のメンバーに入れず、昨年は先輩が日本一になった姿を大会の運営役員として見届けた。 勝てない時間が続いても、強くなれるかは「自分次第」と、苦しい練習にも集中を切らさなかった。「(相手を)捉える力が付いた」と成長を語る。 「この結果に満足せず、もっと力を付けたい」。想像以上の結果で得た自信を糧に、さらなる精進を誓った。【川村咲平】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>