毎日新聞 2026/7/5 20:34(最終更新 7/5 20:34) 579文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷女子ゴルフ 資生堂・JALレディース最終日(5日・神奈川県戸塚CC) 追いつき、耐え、抜け出し、栄冠をつかんだ。倉林紅選手が今季のルーキーで、ツアー勝利一番乗りを果たした。 18番パー4で約5メートルのバーディーパットを沈め、首位に並んだ。それでも、後続がスコアを伸ばし、本人は優勝は厳しいと感じてクラブハウスで悔し涙を流したという。だが、トップが崩れたことで過去最多7人でのプレーオフに加わることになった。Advertisement 「『自分のために回ってきたチャンス』と強気になれたのが良かった」。同じ18番で繰り返されたプレーオフは、1ホール目で3打目のバンカーショットを、ピンから1メートル足らずに寄せ、パーでしのいだ。2ホール目は約4メートルを沈め、ただ一人バーディー。優勝が決まると、21歳は何度も目頭を押さえた。 宮城県富谷市出身。6歳だった2011年からゴルフを始めた。きっかけは東日本大震災。内陸部にあった自宅にひびが入るなどし、「家族で『夢を持ってやっていこう』『挑戦していこう』とゴルフを始めた」。そんな少女が大輪の花を咲かせた。 宮里藍さん、有村智恵選手ら名選手を輩出した宮城・東北高の出身でもある。ただし、宮城県出身の日本女子ツアー優勝者は自身が初めてだ。「一番になれたことはうれしい。夢や感動を与えられる選手になりたい」と新たな夢を描いた。【飯山太郎】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>