参院、審議正常化へ 衆院は「定数削減」「副首都」ネックで難航

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毎日新聞 2026/7/6 20:37(最終更新 7/6 20:37) 有料記事 988文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷高市早苗首相に面会するため首相官邸に入る自民党の松山政司参院議員会長(中央)=首相官邸で2026年7月6日午前10時57分、平田明浩撮影 自民党の磯崎仁彦参院国対委員長と立憲民主党の斎藤嘉隆国対委員長は6日、国会内で会談し、党首討論を月内に実施するとともに、高市早苗首相が出席する参院予算委員会の集中審議を17日までの今国会中に行うことで合意した。 与党の国会運営が強引だとして野党側が反発し、審議がストップしていたが、斎藤氏は政府提出法案の審議に応じる方針を示し、参院では約1週間ぶりに正常化する見通しとなった。 一方、衆院では皇族数確保に関する皇室典範改正案の審議日程について、自民が衆院議院運営委員会理事会を7日に開催して協議することを中道改革連合に提案したが、折り合わなかった。野党側は衆院で与党が審議入りを強行した衆院議員定数削減法案など議員立法2法案の撤回を求めているが、与党側は難色を示しており、調整が難航している。未成立の17法案の行方は 党首討論は15日を軸に調整する。自民の松山政司参院議員会長は6日、首相と官邸で面会し、終盤国会の対応を協…この記事は有料記事です。残り576文字(全文988文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>