読む政治:中傷動画問題に高市首相の経歴も… 審議復帰の野党は追及モード

Wait 5 sec.

読む政治深掘り 安部志帆子田中裕之毎日新聞 2026/7/6 21:07(最終更新 7/6 21:07) 有料記事 1299文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷参院決算委員会で立憲民主党の羽田次郎氏の質問に答弁する高市早苗首相=国会内で2026年7月6日午後2時18分、平田明浩撮影 参院決算委員会は6日、高市早苗首相と全閣僚が出席して、2024年度決算の締めくくり総括質疑を実施した。与党の強引な国会運営に反発し、衆院の委員会審議を欠席していた野党も質疑に立ち、国会の空転状態は一部解消された。低姿勢アピールの高市首相 「今週月曜日(6日)が決算委の目安と伺っていたので、NATO(北大西洋条約機構)の出張も外務、防衛大臣に代理で行ってもらうことにした」 首相は立憲民主党の吉田忠智氏から国会出席について問われ、決算委を優先させるため、6~9日にトルコで開かれるNATO首脳会議の関連行事に、茂木敏充外相と小泉進次郎防衛相を代理出席させたとアピールした。「国会軽視」との批判を意識したとみられる。 決算委は参院のみに設置されている常任委員会で、締めくくり総括質疑の際は首相が出席するのが通例だ。野党が衆院議員定数削減と副首都の2法案を審議している衆院委員会を欠席した6月30日に開催を合意していた。野党側は「比例削減」に危機感 野党側は定数削減法案への批判を強めている。法施行後1年以内に協議で結論が得られなかった場合、比例代表の定数を45削減する内容。比例議席が多い中小政党に不利な仕組みで、「野党削減法案」(国民民主党の玉木雄一郎代表)とも指摘される。 法案は「身を切る改革」を看板に掲げる日本維新の会が主導し、維新との連携を重視する首相の意向を受けて、自民党と維新が共同提出した。 6日の決算委で、参政党の神谷宗幣代表は首相に…この記事は有料記事です。残り673文字(全文1299文字)【次の記事】「高市首相の審議拒否」目立つ国会 リスク回避、出席は異例の低水準【前の記事】「中傷動画」、内閣支持率に直結しかねず 世論調査で見えた事情関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>