毎日新聞 2026/7/6 15:26(最終更新 7/6 15:26) 512文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷北陸新幹線=富山県射水市で2015年3月、後藤由耶撮影 北陸新幹線の新大阪延伸ルートを再検討している与党整備委員会で日本維新の会側の委員長を務める前原誠司・衆院議員は6日、「10日に予定されている委員会に我々維新の考えを提示する」と明らかにした。今国会会期中にルートを決定するという自民党との合意事項をにらみ、7日に予定される大阪府知事と大阪市長のヒアリングでの意見を踏まえて党内でルート案を絞り込む。 京都市内で報道陣の取材に答えた。6月30日のヒアリングで松井孝治市長が「重大な懸念を持っている」と訴えた建設費負担についても、従来の負担ルールを変えない範囲で可能な負担低減策を示したい、とした。「なんとかしないといけないのは自民党との共通認識だと思う。知恵を絞りたい」と述べた。Advertisement 整備新幹線の建設費は、線路を使用するJRが払う「貸付料」を除いた残りを国と沿線自治体が2対1の割合で負担する。前原氏は、国土交通省から提出された資料で、これまで整備された各路線での貸付料は平均して3割で、残りの7割を国と自治体で負担していたことも明らかにした。小浜・京都ルートの建設費は、6月に国交省が出した試算で南北案が約5・8兆円、桂川案が約5・5兆円(将来の物価高騰を見込む)。【南陽子】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>