麻生氏、不記載議員…高市氏の人事に評価厳しい中、例外の閣僚も

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毎日新聞 2026/9/28 06:00(最終更新 9/28 06:00) 有料記事 2268文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷自民党臨時総務会で記念写真に納まる(左から)西村康稔選対委員長、梶山弘志総務会長、高市早苗首相、麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長、小林鷹之政調会長=自民党本部で2026年9月16日午前10時13分、滝川大貴撮影 毎日新聞が26、27の両日に実施した全国世論調査で、高市早苗内閣の支持率は45%と前回調査(8月22、23日)から4ポイント上昇したものの、首相が行った内閣改造、自民党役員人事がプラスに働いたとは言い難い結果となった。主要閣僚や党役員の多くが続投したため刷新感に乏しく、人事への有権者の評価は高くない。 派閥裏金事件で問題となった議員を党や政府の要職に起用することについて尋ねた質問では、「問題だ」が全体の61%を占め、「問題だとは思わない」(22%)を大きく上回った。「政治とカネ」を巡る有権者の見方も依然厳しいままだ。 麻生派を率い、自民党内で影響力を誇る麻生太郎副総裁を続投させたことについて聞いたところ、全体の56%が「評価しない」と回答。支持政党別にみると、自民支持層は42%が「評価する」とし、「評価しない」(32%)を上回ったが、連立与党の日本維新の会支持層では「評価する」24%、「評価しない」66%と逆転。国民民主党や公明党、参政党、チームみらいといった野党支持層も5割~8割弱が「評価しない」を選んだ。 首相は内閣改造で、いずれも自民の派閥裏金事件で問題となった関芳弘文部科学相と簗和生農相を入閣させた。両氏は旧安倍派の議員で、首相には党内の求心力を高める狙いもあったとみられるが、有権者の評価は厳しいものとなった。関氏の起用を「評価する」との回答は14%、簗氏も16%にとどまり、いずれも5割超が「わからない」と答えた。 規制改革担当相に維新の中司宏前幹事長を起用したことについては、「評価する」25%▽「評価しない」29%▽「わからない」44%――だった。他の閣僚や党役員人事の評価…この記事は有料記事です。残り1564文字(全文2268文字)<関連記事>内閣支持率45%、3カ月ぶりに不支持率を上回る 改造の評価は関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>