深掘り2026年9月29日 7時00分有料記事神農大輔河野有理さんのコメント【動画】大学生ボディビル王者を決める全日本学生ボディビル選手権が9月27日、東大・安田講堂で初めて開かれた=小林裕幸撮影全日本学生ボディビル選手権の男子ボディビルの部でポーズをとる選手たち=2026年9月27日午後4時49分、東京都文京区の東京大学安田講堂、小林裕幸撮影 かつては「ニッチな競技」ともされたボディビルに取り組む男子大学生が急増している。関東大会の出場者は10年で6.5倍になり、9月27日にあった全国大会は東京大学・安田講堂で初開催された。SNSや新種目により、筋トレで地道に体づくりをする魅力が学生たちに広まっている。参加者数、飛躍的に伸びる 「デカい!」「絞りダントツ」「脚ヤバい」 ステージ上でポーズをとる選手たちに、観客席から独特なかけ声がかかる。胸や背中など部位ごとに競う「部分賞審査」や、選手同士を見比べる「比較審査」が何度も行われるなど学生大会ならではの取り組みもあり、27日の全日本学生ボディビル選手権は計3種目、9時間に及んだ。 学生大会は近年、参加者数が飛躍的に伸びている。全日本学生ボディビル連盟(学連)によると、地域別で最大規模の関東学生選手権は2016年の44人から、今年はボディビルとフィジーク(19年新設)の両部門でのべ289人に。観客も増え、数百人規模だった会場は19年から千人規模を確保するようになった。女子ビギナーズフィットネスの部も23年に始まった。 裾野拡大のなか、禁止薬物の排除にも力を入れる。学連は出場選手に対し、日本ボディビル・フィットネス連盟が定めるアンチ・ドーピング講習を毎年受講するよう義務付けている。トップビルダーの姿、SNSで日常的に 見せる体づくりの裾野を広げ…【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ9月29日 (火)大規模修繕の談合、排除命令脚本家の倉本聰さん死去 91歳東山紀之氏、社長退任を発表9月28日 (月)なぜ千葉で豪雨禍続く?「スキーが雪崩を誘発」死亡中学受験 収入に影響なし9月27日 (日)11歳が「ぷよぷよ」で金メダル女性外科医 ロボ手術に格差火災警報器、義務化から20年9月26日 (土)米中首脳が会談未成年の選挙運動禁止は違憲未払いの53億円支払いへトップニューストップページへ東大新総長に初の女性 総合文化研究科教授の藤垣氏 投票は2位22:10埼玉と茨城で最大震度4 津波の心配なし6:16岩屋前外相が中国の王毅外相と会談 関係冷え込み後、初の公式会談4:47アミノ酸豊富な卵、平飼いとケージ飼いどっち? 同じえさでも違いが7:00学生ボディビルダー急増、東大安田講堂で初の全国大会 なぜ人気?7:00ネットカフェで暮らす中国の網吧大神 SNSで投げ銭も映らぬ実像6:00