毎日新聞 2026/10/2 10:45(最終更新 10/2 10:45) 有料記事 1023文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷利根川唯一の水上県道は、渡し船で対岸まで渡ることができる=埼玉県熊谷市側の渡船場で2026年6月17日、鷲頭彰子撮影 群馬県千代田町赤岩と利根川対岸の埼玉県熊谷市を渡し船でつなぐ県道に代わる“道路”として、新たに橋「利根川新橋」を架ける構想が本格的に進んでいる。新橋完成時期は未定だが、完成後は県道ではなくなり、渡船の存続も不明。「川を渡る船の上は陸上よりも2度ほど涼しい」(渡船スタッフ)という、いっぷう変わった県境またぎをできるのは、今のうち?【鷲頭彰子】謙信文献にも 埼玉県道熊谷・館林線の一部で、利根川上の唯一の「水上県道」は、千代田町が運行する渡し舟「赤岩渡船」(無料)がつなぐ。埼玉県側から渡りたい人は、黄色い旗を揚げて対岸の船を呼んで利用する。 赤岩渡船は、武将・上杉謙信の文献にも登場するほどの古い歴史を持つ。利根川を利用した交通が盛んに行われた江戸時代には、江戸からの大型船の終着点で河川交通の要所だったという。鉄道などの交通機関が発達するにつれて各地の渡船場が廃止されたが、赤岩渡船は、利根川で唯一残った公的な河川交通手段として今日まで利用されてきた。 現在は、埼玉県と群馬県が千代田町に委託して運航しており、川幅約400メートルを片道約5分で結ぶ。毎年、地元住民や観光客、サイクリングを楽しむ自転車愛好家ら約1万2000人が利用し、年間約1400万円の管理運用費用は両県で折半している。建設は住民の悲願 …この記事は有料記事です。残り468文字(全文1023文字)Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>