毎日新聞 2026/10/2 14:28(最終更新 10/2 14:28) 722文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷女子SPで演技する中井亜美=東京都江東区の田中貴金属アイスアリーナで2026年10月2日、吉田航太撮影 フィギュアスケートの東京選手権第1日は2日、東京・田中貴金属アイスアリーナで女子ショートプログラム(SP)があり、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック銅メダルの中井亜美選手(TOKIOインカラミ)が81・29点で首位発進した。 2026年世界選手権銀メダルで、今季初戦の千葉百音選手(木下グループ)が77・31点で2位。昨季の4大陸選手権を制した青木祐奈選手(日本建物管財)が77・11点で3位に入った。フリーは3日に行われる。【玉井滉大】Advertisementソファで跳びはねながら… 中井選手は「正直、自分自身でもかなりびっくりしている」と目を丸くした。冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をきれいに着氷。全ての要素を難なくこなし、今季初戦のチャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯に続く「80点超え」を果たした。 4位だった木下杯の後も、充実した練習を積めていたという。空いた時間は開催中の愛知・名古屋アジア大会をテレビで観戦し、「同世代の選手が頑張っているのを見ると、私も次の日の練習を頑張ろうと思える」と刺激を受けた。12年ぶりの金メダルを獲得した陸上の男子1600メートルリレーは自身も緊張しながら、家のソファで跳びはねて応援していたという。女子SPで演技する中井亜美=東京都江東区の田中貴金属アイスアリーナで2026年10月2日、吉田航太撮影 今大会を終えると、いよいよグランプリ(GP)シリーズが始まる。本格的なシーズンインを前に、次の目標に30年の五輪での「銅メダル以上」を掲げた。 「五輪で感じたうれしい気持ちをもう一度経験したい思いもあるし、もっと成長した姿で五輪に戻りたい。評価していただけることはうれしいが、自分はまだまだ。自分自身に集中して、流されないようにしたい。4年後を見据えて、一年一年頑張っていけたら」と意気込んだ。Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>