千葉百音はSP2位発進「前向きな気持ちになれた」 東京選手権

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毎日新聞 2026/10/2 13:53(最終更新 10/2 13:54) 519文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷女子SPで演技する千葉百音=東京都江東区の田中貴金属アイスアリーナで2026年10月2日、吉田航太撮影 フィギュアスケート女子で2026年世界選手権銀メダルの千葉百音選手(木下グループ)が2日、東京・田中貴金属アイスアリーナで開催された東京選手権に出場した。今季初戦となるショートプログラム(SP)に臨み、77・31点の高得点をマークして2位発進した。フリーは3日に行われる。 昨年の全日本選手権3位でシード権を持つ千葉選手だが、今夏に右足首を捻挫した影響で調整が遅れていた。そのため、グランプリ(GP)シリーズ前に実戦の場を求め、今大会への出場を決めたという。Advertisement 「007」の曲に乗って、冒頭の3回転フリップ―3回転トーループの連続ジャンプから、3本のジャンプを全て降りるなど、持ち味の安定感あふれる滑りを披露。「良い緊張感で練習の力を出すことができた」と笑顔を見せた。 それでも「スケーティングのリンクカバーの広さや力強さは昨季に比べるとまだ攻めきれていないところもある。きょうはステップも、6、7割ぐらいのパワーでやっていた。もっと大きいスケーティングをできるように」と反省も忘れなかった。女子SPで演技する千葉百音=東京都江東区の田中貴金属アイスアリーナで2026年10月2日、吉田航太撮影 日本のトップ選手の中では最も遅い「シーズン開幕」となったが「今季はこういう始まり方でいくぞ、という前向きな気持ちになれた」と語った。【倉沢仁志】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>