1.2kgのコカイン密輸疑い 福岡空港で男性を緊急逮捕

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毎日新聞 2026/9/30 17:58(最終更新 9/30 17:58) 360文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷コカインの入ったプラスチック製ボトルは衣服に包まれた状態(赤線で囲った部分)でスーツケースに入っていた=門司税関福岡空港税関支署提供 コカイン約1・2キロ(末端価格約2868万円)を密輸したとして、福岡県警は30日、ドミニカ共和国籍、住居不詳、自称タクシー運転手、ケサダ・マトス・エルビス・マヌエル容疑者(29)を麻薬取締法違反(営利目的輸入)容疑で緊急逮捕したと発表した。 県警によると、一度のコカインの押収量としては過去最多。門司税関福岡空港税関支署によると、福岡空港での営利目的のコカインの押収は初めて。Advertisement 逮捕容疑は9月14日、荷物に隠したプラスチック製ボトルにコカインを含む白色液状物(1194・91グラム)を福岡空港へ密輸したとしている。「報酬目当てで薬物の運び屋として入国した」と容疑を認めているという。コカインが入ったプラスチック製のボトルを分解した写真。ポンプ部分(右)はボディーオイルに満たされたビニール(中央)に包まれており、ポンプを押してもボディーオイルしか出てこないように細工されていた。左はコカインの入ったボトル=門司税関福岡空港税関支署提供 コカインは同国から持ち込まれたとみられる。ボトルはポンプを押してもボディーオイルしか出てこないように細工されていたという。【川畑岳志】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>