毎日新聞 2026/9/29 12:45(最終更新 9/29 12:45) 612文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「津なぎさまち絵画」プロジェクトの最初の1枚を完成させた=津市なぎさまちで2026年9月24日午後0時4分、大竹禎之撮影 津市と中部国際空港(セントレア、愛知県常滑市)を結ぶ高速船の発着地「津なぎさまち」の正面道路沿いの堤防に、来訪者を歓迎する壁画アートが現れた。地元の津市立東橋内中学校の生徒が描いた「ウエルカム絵画」だ。海の玄関口で、世界中から訪れる人たちを温かく出迎える。 同中から「生徒たちの思い出づくりに何かできることはないか」と市観光協会に相談があったのがきっかけ。両者で検討した結果、コンクリートが黒く汚れ無機質な堤防に絵画を描く案が浮上した。三重県外や海外からの来訪者たちの目に映る景観の美化につながると市も協力することになり、堤防を管理する県と交渉して約230メートル分の使用許可を得た。「津なぎさまち絵画」プロジェクトとして、生徒たちが市の観光地や自然、文化をテーマに描くことになった。Advertisement 24日には2年生31人が参加。高さ1・6メートル、幅2メートルの範囲に「ようこそ津へ」の歓迎メッセージや、津城、市のPRキャラクター「シロモチくん」などを色鮮やかに描いた。安藤茉梨(まりん)さん(14)は「なぎさまちに到着して最初に目に付く場所が奇麗になれば、いろんな人が目を向けてくれるし、私たちにとっても思い出になる。スペース全面が絵で埋まってほしい」と笑顔で話した。 プロジェクトでは今回のイラストを最初の1枚として、市内の全中学校が参加して堤防を彩る「風景の帯(ロングギャラリー)」につなげていくことを目指すという。【大竹禎之】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>