「日中双方に意欲なければ…」議員・民間外交は進展でも遠い軟化

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毎日新聞 2026/9/30 19:22(最終更新 9/30 19:22) 有料記事 1256文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷中国共産党・政府の幹部との会談を終えた後、記者会見する日本国際貿易促進協会会長の岩屋毅前外相=北京で2026年9月29日、畠山哲郎撮影 中国を訪れていた日本国際貿易促進協会(国貿促)会長の岩屋毅前外相らが9月30日、帰国した。昨秋の日中関係悪化以降、最も序列が高い王毅外相や何立峰副首相との個別会談は実現したものの、政府間の外交は停滞が続くとの見方が日本政府内では大勢を占める。秋の外交シーズンを前に中国側の軟化は見通せない。岩屋氏「むしろ前向き」と手応え 「日本との経済・民間交流については中国側はむしろ前向きであると私自身は受け止めた」。岩屋氏は29日夜、北京で記者会見して手応えを語った。 訪問団には岩屋氏や国貿促会長代行の自民党の橋本岳衆院議員、企業関係者計57人が参加した。岩屋氏は一連の会談で、在留邦人の安全確保▽民生用レアアース(希土類)の輸出許可手続きの迅速化▽地方間の経済交流活性化――を中国側に要請。商務省の鄢東(えんとう)次官や、民間外交を担う「中国人民対外友好協会」の楊万明(ようばんめい)会長らとも会談した。 8月下旬に中道改革連合(当時)の伊佐進一氏ら超党派議員が訪中し、中国共産党中央対外連絡部の陸慷(りくこう)副部長と会談。9月中旬には自民の高村正大氏ら日中友好議員連盟の若手議員団が中国外務省の劉彬(りゅうひん)外務次官補らと会談した。 今回はこれら二つの議員団に続く訪中だったが、昨年11月の高市早苗首相の台湾有事答弁以降、王氏や何氏が日本側と正式に会談するのは初。外務省幹部は「相手が日本だけに、事前に習近平国家主席に話をつけたのだろう」と推測する。米中首脳会談後もけん制 ただ、日本側には今回の結果は…この記事は有料記事です。残り603文字(全文1256文字)Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>