ビジョン・コンソーシアム毎日新聞 2026/10/1 19:28(最終更新 10/1 19:29) 633文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷大阪・関西万博に出展したビジョン・コンソーシアムのイベントで、「ノービジョン・ダンジョン」を体験する男性=大阪市此花区で2025年4月、梅田麻衣子撮影 障害のある人とない人の交流と相互理解促進を目的とするイベント「ともともフェスタ2026」(内閣府と同実行委員会主催、毎日新聞社など協力)が10月9日と10日、東京・丸の内のJR東京駅から皇居に通じる行幸通りと丸ビルで開催される。視覚障害者を取り巻く社会のあり方をよりインクルーシブ(包摂的)にすることを目指す非営利の共同事業体「ビジョン・コンソーシアム」も出展し、ステージイベントや白杖(はくじょう)歩行体験などのワークショップを実施する。 ともともフェスタは昨年に続き2回目の開催。今年は元SMAPメンバーの香取慎吾さんら著名人や障害当事者によるステージのほか、パラスポーツ体験などを行う。Advertisement視覚障害のある人に教えてもらいながら、専用のタイプライターで点字を打つ女の子=東京都世田谷区で2026年3月、古関俊樹撮影 毎日新聞社が事務局を務めるビジョン・コンソーシアムでは、企業会員の味の素が9日午後1時から、視覚障害者向けにスマートフォンの音声読み上げ機能などで料理のレシピを提供する「サウンドフルレシピ」を用いたステージイベントを開催。ワークショップでは、目隠しして白杖と仲間の声を頼りに会場に設けた“迷宮”を歩く「ノービジョン・ダンジョン」や、全盲の書家が視覚に頼らず内なるイメージで筆を走らせる「ノールック書道」を実施する。専用のタイプライターで点字を打つ体験や視覚情報に頼らないカードゲームができるブースも出す。 一部ステージの観覧には事前申し込みや整理券が必要。詳細は公式ホームページ(https://www.tomotomo.go.jp/festa2026/)。【桐野耕一】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>