毎日新聞 2026/10/1 11:22(最終更新 10/1 11:22) 255文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷印旛沼の堤防が決壊した周辺で作業する車両=千葉県成田市で2026年9月28日、本社ヘリから藤井達也撮影 台風25号の影響で堤防が決壊した印旛沼について、県は1日、周辺を含めて4カ所あった堤防の決壊箇所が全て塞がったと発表した。 決壊したのは、①北印旛沼の東側(成田市)②北印旛沼につながる角川集水路2カ所(同)③北印旛沼から利根川に流れる長門川(栄町)。①の緊急復旧工事を国が、②③は県が担当していた。9月30日夜に最後の長門川の緊急復旧が完了し、決壊前と同じ高さの仮堤防が完成したという。22日に決壊が確認されてから9日目で沼から流れ続けていた水が全てせき止められた。今後、本格的な復旧作業に入る。【平塚雄太】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '