北海道・旭岳で初冠雪 黒岳では吹雪 上空に10月下旬並み寒気

Wait 5 sec.

最新記事北海道毎日新聞 2026/10/2 15:20(最終更新 10/2 15:20) 389文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷雪景色となった黒岳山頂付近の石室=りんゆう観光提供 上空に寒気が流れ込んだ影響で2日、北海道内は冷え込んだ。旭川地方気象台は大雪山系旭岳(2291メートル)で初冠雪を観測したと発表。気象庁が観測する国内44の山で最も早い。 気象庁は今シーズンから職員による目視観測を取りやめ、最新の観測技術に基づく「解析積雪深」で初冠雪を発表する。Advertisement 上川町の同山系・黒岳(1984メートル)でもロープウエーを運営する「りんゆう観光」が独自の観測で初雪を確認した。雪が降り続き、一面の雪景色となった黒岳山頂付近の石室=りんゆう観光提供 旭川地方気象台によると、北海道の上空1500メートル付近に10月下旬並みの寒気が入り込んだ影響という。2025年までの目視による観測では25年の初冠雪は10月9日だった。 りんゆう観光によると、黒岳では2日午前0時ごろ、山頂付近の避難小屋「黒岳石室(いしむろ)」の管理人が確認。早朝には吹雪となり、5合目付近まで積雪状態になっており、強風のためロープウエーも運休した。【横田信行】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>