毎日新聞 2026/10/2 09:45(最終更新 10/2 09:45) 604文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷平和への思いをボードに記すV・ファーレン長崎の山口蛍主将(中央)ら=長崎市平野町で2026年9月24日午後2時42分、尾形有菜撮影 核兵器廃絶を訴える高校生平和大使らが9月24日、長崎市の原爆資料館で、サッカーJ1のV・ファーレン長崎の選手たちに平和学習を実施した。選手やスタッフ約50人に「この学習会が、スポーツの力で平和な未来を考えるきっかけになってほしい」と伝えた。 チームが2020年に高校生平和大使と提携を結んだ交流事業の一つ。21日に長崎市幸町のピーススタジアムで、被爆地を拠点とするサンフレッチェ広島とのリーグ戦があるのを前に、学習会に臨んだ。Advertisement ピーススタジアムがある長崎スタジアムシティは原爆投下時、三菱重工長崎造船所幸町工場だった。高校生たちは、工場敷地内には旧連合国の捕虜が収容された福岡俘虜(ふりょ)収容所第14分所があり、原爆で外国人8人が犠牲になったことなどを説明した。 高校生と選手たちは平和のために何ができるかを議論。選手からは「SNS(交流サイト)で発信する」「現代に合った発信方法を考える」などの意見が出た。その後、一人一人が平和への思いをボードに記し、国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館で献花した。 MFのマテウスジェズス選手は「ピーススタジアムは特別な場所。ピッチに立つ時は県民の皆さんに笑ってもらえるよう、自分たちも笑顔を忘れずプレーしたい」と話した。活水高1年の野口琴子さん(16)は「核兵器の実相などを選手が発信することで、サポーターの人たちも見て、知ってもらえるのでは」と期待した。【尾形有菜】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>