首都圏の新築マンション、1億円超 上半期初、人手不足に資材高

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毎日新聞 2026/7/21 19:28(最終更新 7/21 19:28) 268文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷東京都中央区のマンション群(共同) 不動産経済研究所が21日発表した2026年上半期(1~6月)の首都圏(1都3県)の新築マンション1戸当たりの平均価格は、節目の1億円を上半期として初めて超えた。前年同期比13・1%上昇の1億135万円となり、2年連続で過去最高を更新した。人手不足や資材価格の上昇による建築費の高騰が影響した。 エリア別では東京23区が9・1%上昇の1億4249万円だった。千葉県が56・8%上昇の8997万円、神奈川県が20・0%上昇の8346万円、23区を除いた東京が10・5%上昇の7550万円。埼玉県は1・3%下落の6469万円だった。(共同)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '