毎日新聞 2026/7/24 18:24(最終更新 7/24 18:24) 有料記事 930文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷記者会見に臨む福岡県議会副議長の中尾正幸氏=福岡市博多区で2026年7月24日午後1時、野田武撮影 福岡県議会の複数の正副議長経験者が就任前、自民党県議団幹部らに現金を渡したと証言した問題で、中尾正幸副議長は24日、議員辞職を表明した。中尾氏は現金提供を求めたとして名指しされたが、記者会見では改めて金銭授受を否定。「県民の信頼がない限り、議員の職を続けるべきではない」と説明した。一方、記者会見では新たな事実関係の説明はなかった。主なやりとりは以下の通り。【井土映美、宗岡敬介、池田直、川畑岳志】 ――前回14日の記者会見では説明が変遷した。県民が納得できる説明を中尾氏ができなかったことが議員辞職の理由か。 ◆誰一人、私を信じていただけなかった。県民の信頼がない限り、議員の職を続けるべきではない。 ――議員のまま説明責任を果たすべきではないか。 ◆私なりのけじめの付け方だ。 ――議員辞職によって県民の不信感や怒りが収まると考えるか。 ◆承知していない。 ――県議会が実施する予定の第三者による聞き取り調査に応じる予定はあるか。 ◆事実に基づいて真摯(しんし)に誠実に回答したい。 ――議員辞職によって、金銭授受があったとの見方が強まるのではないか。 ◆金銭授受は絶対にない。 ――中尾氏が議員辞職すれば、名指しされている他の自民党県議団幹部4人の責任も問われるのでは。 ◆自分は…この記事は有料記事です。残り386文字(全文930文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>