毎日新聞 2026/7/24 18:59(最終更新 7/24 18:59) 有料記事 1287文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷東南アジア友好協力条約(TAC)の署名式で発言するフィリピンのラザロ外相=マニラ首都圏パサイ市で2026年7月24日、ロイター 東南アジア諸国連合(ASEAN)の外相らは、ミャンマー情勢の打開に向け、暴力の即時停止などを定めた「5項目の合意」の履行状況を検証し、11月の首脳会議に今後の対応を提言する。 23日に発表された外相会議の共同声明は、「進展を評価するために考えられる項目」を協議したと明記。これを、ASEANがミャンマーへの今後の関与を検討する際の参考にするとした。議長国フィリピンのラザロ外相によると、具体的な内容は実務者レベルで詰める。ASEANを締め出されたミャンマー ASEANは2021年のクーデター後、合意の履行が進まないとして、ミャンマー軍事政権の首脳や外相を主要会議から締め出してきた。ただ、7月12日にバンコクで開いた非公式会合には、選挙後に発足した親軍政権の外相を招いた。ASEAN外相らがミャンマー外相と対面で協議するのは、クーデター後初めてだった。共同声明は12日の協議に言及し、5項目の合意に沿ってミャンマーとの「建設的かつ原則に基づく関与」を続ける方針を示した。 ミャンマーでは昨年末から今年初めにかけて軍主導の総選挙が行われ、クーデターを率いたミンアウンフライン氏が4月、大統領に就任した。親軍政権は「民政移管」を掲げ、ASEANとの関係正常化を求めている。…この記事は有料記事です。残り751文字(全文1287文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>