毎日新聞 2026/7/21 23:18(最終更新 7/21 23:18) 518文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷解団式で、ベネズエラのセイコウ・イシカワ駐日大使(右から2人目)のあいさつを聞く国際緊急援助隊医療チームの隊員ら=東京都大田区の羽田空港内で2026年7月21日午後7時5分、野間口陽撮影 連続大地震が起きた南米ベネズエラで活動していた日本の国際緊急援助隊医療チームの第1陣が21日に帰国した。羽田空港で開かれた解団式では被災地の過酷な状況が報告された。 現地では6月24日にマグニチュード7超の地震が相次ぎ、5000人超の死亡が確認されている。第1陣には医師や看護師ら計42人が参加し、今月5~16日に首都カラカスと最も被害が甚大な北方のラグアイラ州で800人超を治療した。Advertisement 副団長の中森知毅医師(62)によると、野外に設けた医療拠点には、建物が一瞬で崩れたことで骨折などの外傷を負った人が多く来訪した。がれきをかき分けて行方不明の家族を捜すうちに体調を崩し、診療途中で泣きながら家族の話をする被災者もいた。中森氏は「深い悲しみを持った方が目の前に次々と来る支援現場は、初めてだった」と振り返った。 団長を務めた土生川正篤・外務省要人往来支援総括官は「清潔な水やトイレなどの不足による生活環境の悪化で、感染症の拡大も懸念される。引き続きの医療支援は不可欠だ」と強調した。ベネズエラのセイコウ・イシカワ駐日大使は「震災後の復興の長い道のりをよく分かる日本だからこそ、皆さんの活動に深い意味がある」と謝意を示した。【野間口陽】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>