毎日新聞 2026/7/21 23:10(最終更新 7/21 23:10) 442文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・阪神○阪神2―1DeNA●(21日・甲子園) 阪神は途中出場の高寺望夢が、4時間超の熱戦に終止符を打った。 延長十一回、2死二塁で打席へ。「試合を終わらせよう」と気合が入っていた。1ボールからの2球目、高めに浮いたカーブを振り抜き、打球は前進守備の外野を越えるサヨナラの適時打に。自身初だった歓喜のウオーターシャワーを浴び、お立ち台では「サヨナラだー、と思ってめちゃくちゃうれしかったです」と笑みがこぼれた。 長野・上田西高校出身の高卒6年目。左手首を骨折した近本光司が離脱した際は中堅手の代役として出場機会を増やし、近ごろはコンディションの不調で度々スタメンを外れる中野拓夢の代わりに二塁手としても活躍しているユーティリティーだ。地道な活躍でチームを支えてきたが、この日は見事にヒーローの座を手にした。Advertisement 21日は藤川球児監督の誕生日。高寺は「良いプレゼントを贈れて良かったです」とはにかんだ。指揮官にとっても、高寺の活躍はバースデープレゼント以上の意味があるに違いない。【吉川雄飛】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>