毎日新聞 2026/7/21 23:19(最終更新 7/21 23:19) 564文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・巨人○巨11―5広●(21日・東京ドーム) 巨人に待ち望んでいた右腕が戻ってきた。打線の援護もあって、山崎伊織が今季初白星を挙げた。 今季2試合目の登板は本拠地で迎えた。一回1死一、二塁のピンチを三直併殺で切り抜けると、二回以降は走者を出しても落ち着いて後続を断った。 変化球など微調整しながら投げていたという山崎は六回に先頭・菊池涼介にソロ本塁打を浴び、なお2死一、二塁とされたところで降板した。「勝ちが付いたので良かったんですけど、もったいないところもいっぱいあった。自分としてはもっともっとよくできる部分はある」と話した。Advertisement 兵庫・明石商高出身で、東海大からドラフト2位で入団した6年目。昨季の11勝を含めて3年連続2桁勝利を挙げ、今季も開幕投手候補だった。右肩の不調で離脱し、出遅れていたが、オールスターを前にして、復帰にこぎ着けた。 橋上秀樹監督代行は今季初登板だった14日のヤクルト戦と比べて「復帰登板の方がちょっと良かったかなって感じですね。それでもしっかりゲームは作れる。さすがだと思います」と評価した。 山崎は打撃でも四回に中越え二塁打を放った。「1軍で試合に出られることが幸せ。プレッシャーもすごいですけど、その中でしっかり結果を求めて、頑張っていきたい」。喜びをかみしめて、さらなる活躍を目指す。【村社拓信】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>