毎日新聞 2026/7/26 00:38(最終更新 7/26 01:00) 465文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷シリアのシャラア暫定大統領(右)と握手する国連のグテレス事務総長=ダマスカスの大統領宮殿で2026年7月25日、AP 国連のグテレス事務総長は25日、シリアの首都ダマスカスを訪問し、シャラア暫定大統領と会談した。ロイター通信によると、現職の国連事務総長の訪問は2009年以来、17年ぶり。 シャラア氏は会談で、内戦からの復興に向けた支援の拡大を訴えた。 グテレス氏は会談後の記者会見で「深刻な紛争を経験し、自力で復興を成し遂げた国はない」と述べ、さらなる支援を約束した。Advertisement グテレス氏は数日間滞在する見通しで、政府高官との会談や議会での演説を予定しているという。今月上旬には仏大統領も訪問 シリアでは24年12月、反体制派の武装組織「ハヤト・タハリール・シャム(HTS)」がアサド政権を崩壊させ、シャラア暫定政権が発足。今月上旬にはフランスのマクロン大統領が欧州連合(EU)加盟国の首脳として初めて、アサド政権崩壊後のシリアを訪問した。 ただ、マクロン氏の訪問中を含め、ダマスカスでは今月に入って2度、複数人が死傷する爆発が起きた。一部は過激派組織「イスラム国」(IS)が関与したとみられており、治安の安定が課題となっている。【カイロ古川幸奈】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>