巨人が単独首位に 7番・佐々木がサイクルまであと一歩の活躍

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毎日新聞 2026/7/25 23:13(最終更新 7/25 23:13) 527文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・巨人○巨人5―1阪神●(25日・甲子園) 敵地・甲子園での「伝統の一戦」。それも首位攻防戦という中、巨人がカード勝ち越しを決めた。躍動したのは7番・左翼で先発した佐々木俊輔だ。 四回、4番・ダルベックのソロで追い付き、なおも無死一、二塁で、内角直球をうまく捉えて勝ち越しの適時二塁打。六回には阪神の及川雅貴から、代わりばなの初球をバックスクリーン左にたたき込んだ。二回の単打と合わせ、三塁打が出ていればサイクルヒットという結果に「長打力は(自分の)売りにしているところ。冬から長打を求めてやってきた中、捉えたときには良い打球(が打てるよう)になってきた」と胸を張った。Advertisement 良くも悪くも中軸打者の存在感が大きい阪神とは対照的に、チームは総合力が光っている。前夜は途中出場の小浜佑斗が決勝2ランを放ち、この日は下位打線の佐々木が見せた。2日続けて要所での一発を放った、阪神戦にめっぽう強いダルベックの存在も大きい。 これで単独トップに立ち、前半戦を首位で終えることが決まった。「まだ(シーズン)途中だが、いい位置で戦えているのはいいことだと思う」と橋上秀樹監督代行。阪神に3連勝で前半戦を終えられれば、セ・リーグの優勝争いはさらに面白くなってくる。【吉川雄飛】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>