毎日新聞 2026/7/25 23:14(最終更新 7/25 23:14) 412文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷フリーで演技する島田麻央選手=名古屋市港区の邦和みなとスポーツ&カルチャーで2026年7月25日午後9時16分、玉井滉大撮影 フィギュアスケートの「名古屋市スケート競技会 みなとアクルス杯」は25日、名古屋市の邦和みなとスポーツ&カルチャーで女子フリーがあり、ショートプログラム(SP)首位の島田麻央選手(木下グループ)が143・68点、合計221・97点で優勝。シニアデビューを高得点での勝利で飾った。 島田選手は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をきれいに着氷。4回転トーループは転倒し、ダウングレード判定となったが、そのほかのジャンプはしっかりと降り、スピンやステップでも高い評価を得た。Advertisement 演技後は「ミスはあったんですけど、初試合でまとめられたのは良かったと思います」と笑顔を見せた。 今後はチャレンジャー・シリーズの木下グループ杯で国際大会の初戦を迎え、グランプリシリーズに向けて調整を進めていく。フリーで演技する島田麻央選手=名古屋市港区の邦和みなとスポーツ&カルチャーで2026年7月25日午後9時15分、玉井滉大撮影 「一試合一試合、全力で挑んで、その結果を毎試合振り返って。どんどんレベルアップして、国際大会に向かえたら」と意気込んだ。【玉井滉大】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>