毎日新聞 2026/7/26 10:00(最終更新 7/26 10:00) 有料記事 2223文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会の日本-ブラジル戦で、ブラジルのビニシウス選手(左)と競り合う冨安健洋選手=米国のヒューストン競技場で2026年6月29日 アメリカの夏休みは長く、学校にもよるが、私の二人の子供たちは、六月中旬には学年末を迎え、そのまま九月初めの新学年の始まりまで、二ヶ月半近くも学校がない。その間、ずっと家に放っておくわけにもいかず、大体、キャンプに行かせるというのが定番だが、それでもせいぜい二週間程度であり、あとはやはり家族旅行となるようである。 そんなわけで、私たち家族も、六月後半にはコスタリカとメキシコのカンクンに十日ほど滞在した。行き先は迷ったが、せっかくなので、こちらで手軽に行ける中米を選んだ。 米ニューヨークで暮らす小説家、平野啓一郎さんが毎月、現地での体験や思索をつづる「リアルトークinNY」 今月は、話題になったサッカーのワールドカップからスポーツ応援について平野さんが読み解きます (毎日新聞では7月28日朝刊に掲載)国ごとに異なる観戦者の反応 旅行中が、たまたまサッカーのワールドカップの開催時期だったので、どちらのホテルでも、レストランやバーの大きなテレビで、宿泊客が試合を観戦する様子が見られた。 例えばカンクンのホテルで、私たちは、コロンビア対ポルトガル戦を見ていたのだが、コロンビア人と思われる宿泊客がかなりいて、熱心に応援していた。それはわかるのだが、意外だったのは…この記事は有料記事です。残り1689文字(全文2223文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>