福岡市拠点のラグビークラブが発足 部員不足受け、挑戦を支援

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毎日新聞 2026/7/26 08:15(最終更新 7/26 08:15) 739文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷合同チームで15人制の練習試合に臨むシープスの西久保航太選手(スクラムを組む右手前の選手)=宗像市神湊の玄海グラウンドで2026年7月20日、降旗英峰撮影 高校にラグビー部がなかったり部員不足で十分に活動できなかったりする高校生らを対象にした16~19歳のラグビークラブ「九州ドリームユースRFCシープス」(主要拠点・福岡市)が発足し、部員を募集している。 野球やサッカーなどと比べると、ラグビー部のある高校は元々少ない。少子化も進み、花園予選出場校の減少傾向は続き、部員が15人に達せず他校と合同チームを組んで参加する例が増えている。2025年の県予選は35チームが出場したが、12校が合同チームを四つ作って臨んだ。Advertisement  ◇ シープスは01年から福岡市を拠点に活動していたクラブチーム「福岡ユースRFC」を発展的に解消し、九州全域から部員を募って4月に発足した。「福岡ユースRFC」主務だった福岡工高ラグビー部OBの中島達也さん(61)が主務を続け、九州産業大ラグビー部監督の星野剛さんが監督を務める。 シープスは英語で羊を意味し、穏やかだが闘志を秘めるイメージを込めた。福岡県以外の九州各県でも体験会を開き、将来は九州各県に部員15人を確保して対抗戦を開きたい考えだ。 大学1年の年代まで受け入れており、7月までに通信制高校や専門学校生、部員が15人に満たない高校のラグビー部員ら5人が入部し、週末や祝日に九産大グラウンド(福岡市東区)などで練習している。 20日は東筑紫学園、北筑と合同チームを組み、東海大福岡と宗像市で練習試合をした。実力校の東海大福岡に圧倒されたが、部員の北九州高専3年、西久保航太選手(18)は「暑かったが、15人制の試合ができて楽しかった」と話した。 中島さんは「ラグビーに挑戦したい、ラグビーを続けたいという生徒を全力で応援する」と語る。問い合わせは中島さん(080・1708・2919)。【降旗英峰】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>