夏の甲子園、ビデオ検証を導入 判定だけじゃない効果とは?

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毎日新聞 2026/7/26 11:30(最終更新 7/26 11:30) 727文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ビデオ検証の対象となったプレーが映し出されたビジョン=阪神甲子園球場で2026年6月28日、北村隆夫撮影 夏の甲子園の新しい取り組みについて、Q&A形式で分かりやすくまとめました。 Q 夏の甲子園の開幕が近づいてきたね。今年も新しい取り組みをすると聞いたよ。 A 審判の判定を映像で確認するビデオ検証が初めて実施されることになりました。プロ野球では2010年、社会人野球では21年に既に導入されています。 Q どんな時にビデオ検証ができるのかな? A チーム側から要望があった場合に検証が行われます。9イニングで両チーム1回ずつ、判定が変わった場合はさらに1回要求でき、上限は2回です。延長に入った場合は九回までの回数にかかわらず、1回要求することができます。Advertisement Q どんなプレーが対象になるのかな? A 本塁打▽タッチプレー、フォースプレーのアウト、セーフ▽飛球のキャッチ▽フェアまたはファウル――などの判定です。投球のストライク、ボールの判定などは対象外となります。映像の検証時間は2分以内を目安として、確証が得られない場合は元の判定通りになります。 Q 導入によってどんな効果があるのかな? A 判定の精度向上はもちろんですが、際どい判定を巡って審判がSNS上で中傷されるケースが相次いでいることから、審判を誹謗中傷から守る効果も期待されます。 Q 女性審判も甲子園に初めて登場するんだよね。 A 今大会では5人の女性が審判委員を務めることになりました。24年に全国で登録されていた女性審判は約20人。各地方大会では既に登場していましたが、甲子園大会では春夏を通じて初めてです。日本高校野球連盟などは今回の委嘱について「性別にとらわれず適性に基づいた登用を進めることで競技の価値をより一層高め、次世代への重要なメッセージとなる」としています。【塚本紘平】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>