リンクサイド:大庭雅「一区切り」の理由 会社勤務後に出場 みなとアクルス杯

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リンクサイド毎日新聞 2026/7/26 10:30(最終更新 7/26 10:30) 有料記事 2829文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷フリーで演技する大庭雅選手=名古屋市港区の邦和みなとスポーツ&カルチャーで2026年7月25日午後8時10分、玉井滉大撮影 フィギュアスケートの「名古屋市スケート競技会 みなとアクルス杯」は25日、名古屋市の邦和みなとスポーツ&カルチャーで女子フリーがあり、30歳の大庭雅選手(東海東京フィナンシャル・ホールディングス)は147・16点で6位だった。 全日本選手権に14回出場した大庭選手は今年3月、自身のインスタグラムで「今年度をもちまして、競技生活に一区切りをつけることになりました」と報告していた。 その理由や、勤務しながら練習を続けている今の状況や心境について語った。 主な談話は次の通り。【玉井滉大】毎日「跳べますように」って <初戦を終えて、率直にどんな気持ちですか> 思ったよりできた、と。良かった、っていう感じです。 <出社の頻度が増えた> そうですね。もう今は毎日フルタイムで出社してて。金曜日のショートプログラム(SP)も、仕事をやってから来たので。 (試合が)夜だったので、フルタイムで仕事をしてから来ました。(仕事は)午前8時半から午後5時とかです。 <練習は> 今は土日に練習していて。だいぶ練習時間は減って、もう半分以下ですね。 全然練習できていない状態だったんですけど。でも、今の状態になって4カ月たったんですけど、思ったより頑張って維持できていて。 なんか、「これなら戦えているのかな」ぐらい。ギリギリ、しがみつけているのかなとは思っています。 <氷上練習は土日の2日間> そうですね。土日と、平日に週1回行けたら……ぐらい。フルタイムでやってから練習するっていう。 でも、毎日大体朝6時起きなので、そんなに平日に毎日練習には行けないので。基本はもう土日です。 <現役を続けようと思った理由は> いったん3月で、引退ではなく「一区切り」っていう。自分の中で、…この記事は有料記事です。残り2095文字(全文2829文字)【次の記事】ジュニア参戦の佐久間陸「まだ滑りがノービスって」 アクルス杯【前の記事】金沢純禾「自分らしく表現できるかな、と」 みなとアクルス杯関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>