毎日新聞 2026/7/22 16:11(最終更新 7/22 16:11) 有料記事 1206文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷警視庁=米田堅持撮影 警視庁高尾署に逮捕されたトルコ国籍の男性(48)が留置施設で死亡する事案があった。男性は腹痛を訴えて医療機関で診察を受けたが、その後に容体が悪化し、再受診を求めていた。遺族は「適切に対処していれば命を落とすことはなかったのではないか」と批判。警視庁は対応に問題がなかったか調べている。処方薬で改善せず 死亡したのは埼玉県川口市のムラット・チチェックさん。6月25日、東京都八王子市内の高速道路でトラックを運転中に物損事故を起こした。在留カードを所持しておらず、不法残留の可能性もあったため、入管難民法違反(旅券不携帯)の疑いで逮捕し、高尾署に勾留した。 警視庁によると、チチェックさんは勾留前、持病はないと説明していた。だが、29日に嘔吐(おうと)し、30日には腹痛や便秘があり、署は常備薬を服用させた。 7月1日も腹痛は続いた。チチェックさんの希望で昼過ぎに嘱託医の診察や検査を受け、急性虫垂炎の疑いなどと診断された。薬で対応することになり、署に戻った。だが、処方薬でも改善せず再度の受診を求めた。体温は午後2時半ごろが35・7度だったが、午後9時前の就寝時は34・5度。2日午前0時ごろには「あつい」と話し、熱を測ると34・1度だった。留置場内のトイレで倒れ…この記事は有料記事です。残り674文字(全文1206文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>