殺人事件から未解決のまま31年 スーパーナンペイ関連の情報提供を

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2026年7月22日 16時45分藤田大道1995年に「スーパーナンペイ大和田店」で発生した強盗殺人事件について、情報提供を呼びかける警視庁のポスター=2026年7月22日午前11時50分、東京都千代田区の警視庁本部、藤田大道撮影 1995年に東京都八王子市の「スーパーナンペイ大和田店」(閉店)で3人が射殺された強盗殺人事件は、30日で発生から31年を迎える。警視庁は容疑者の特定と事件の解明につなげようと、情報提供を呼びかけている。 事件が起きたのは1995年7月30日。スーパーが閉店した直後の午後9時15分ごろ、店舗2階の事務所でパート従業員の稲垣則子さん(当時47)と、いずれも高校2年で同店でアルバイトをしていた矢吹恵さん(同17)、前田寛美さん(同16)の3人が銃で撃たれて殺害された。 捜査1課によると、発生から30年を迎えた2025年7月30日以降、26年7月22日までに寄せられた情報は88件だった。20~24年の年間の平均は約33件で、例年より多かったという。 事件発生から今年7月までに、延べ約23万人の捜査員が投入された。今年は、亡くなった3人をイメージしたポスターを新たに制作した。情報提供を呼びかける動画も、街頭や区役所の大型モニターで流す予定という。事件前後の写真や動画「提供を」 捜査1課は、事件前後にスーパーナンペイや付近を撮影した写真や動画を持っている人に、「事件とのつながりがわからなくてもよいので、提供してほしい」と呼びかけている。事件当日に限らず、当時スーパーナンペイをよく利用していた人にも話を聞き、捜査の進展につなげたいとしている。 畑孝博課長は「絶対に諦めないで捜査を続けていくので、情報提供をしていただきたい」と話した。 情報は八王子署捜査本部(042・621・0110)へ。この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ7月22日 (水)積極財政へ「新しい投資枠」高速度や飲酒運転に数値基準1都3県 平均価格「億ション」7月21日 (火)スペインがサッカーW杯優勝「国民の理解得られぬ」60%生サーモン 国産が急成長7月20日 (月)市長の産休、賛否はほぼ同数認知症の行方不明者、1.7万人佐々木麟太郎、マーリンズへ7月19日 (日)京アニ事件7年で追悼式上半期の訪日客、2.0%減協業ポケットウォッチが話題トップニューストップページへ山田五郎さん死去、67歳 西洋美術の魅力を紹介 「アド街」出演15:03維新こだわりの副首都法案、大阪府民は意外と冷めた視線 朝日世論16:00コロナ死者、2025年は2万1497人 多くは65歳以上の高齢者13:00ジャングリア沖縄、閑散伝える投稿も…出資者「心配」2年目の勝算は11:00高市首相「0~3時間睡眠が常態化」 Xに投稿、「明け方まで資料」20:32地域で埋もれるキャリアと能力 活躍と成長の場がないなら私が作る9:00