映画の推し事:「比較を超えた作品で勝負」 インディ映画に新しい風

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映画の推し事毎日新聞 2026/7/28 20:00(最終更新 7/28 20:00) 有料記事 2222文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷NOTHING NEWの林健太郎代表(中央)と社員たち=東京・原宿で2026年7月21日、勝田友巳撮影 年間1200本もの映画が公開される日本で、ヒットするのはごく一部、大手の大規模作品ばかりだ。独立系の小規模作品は資金力が乏しく、製作、興行とも不利な状況にある。 しかしそんな中で、果敢な挑戦を試みる作り手も現れている。創業5年目の映画レーベル「NOTHING NEW」もその一つ。製作した2本の新人監督のデビュー作が共に著名国際映画祭に出品され、今年日本で劇場公開。映画界に、新しい風が吹いてきたようだ。東宝から独立「才能とビジネスを結ぶ」 NOTHING NEWは、CEOの林健太郎代表が2022年に起業した。林代表は大学卒業後、東宝に入社。映画調整部で働きながら、自身で自主製作した映画を公開する活動も続けていた。 業界最大手の中枢とインディペンデント映画の現場を行き来するうちに、両者を結ぶ“導線”がないことに気付く。「才能ある作り手と、評価とビジネスを両立させたい」と独立、ベンチャーキャピタルからの出資を得て創業した。 それまでの経験から映画業界の仕組みは分かっていたものの、実務は初めて。まず新鋭監督と短編のホラー映画を製作し、24年には4本をまとめて「NN4444」として劇場公開。国内外の映画祭などで上映され、「作家性が結果的に世界に届くと分かった」と手応えを得る。企画、製作から配給、宣伝まで自社で手がけ…この記事は有料記事です。残り1660文字(全文2222文字)【前の記事】補助金減額で“悲鳴” 国立映画アーカイブ、クラファンの行方関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>