毎日新聞 2026/7/22 08:00(最終更新 7/22 08:00) 有料記事 2005文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「ポイントゾーン」の周辺に置かれたストーン=神奈川県伊勢原市で2026年6月18日、三浦研吾撮影 床面を滑る石を選手たちがじっと見つめる。石が的の中心近くでぴたりと止まると、歓声が上がった。 一見するとカーリングのようだが、会場は氷が張られたリンクではなく体育館。国内発祥で、9年ほど前に当時80代の男性が考案したスポーツだ。 滑らせるのは漬物石で、競技名は「スライドストーン」。ある利点が高齢者に魅力に映り、じわじわと広がりを見せている。「会話しながら盛り上がれる」 会場内に熱のこもった声が響く。 「ナイスナイス!」「いいぞー!」。6月中旬、神奈川県伊勢原市の体育館で、スライドストーンの大会が開かれた。 約130人が参加し、片膝や両膝をついた姿勢から片手で持った漬物石を押し、床に敷いたシートの上に滑らせる。 全員が70歳以上で、最高齢は92歳。77歳の男性は「私は若手です」とはにかむ。 優勝チームの藤雄(ふじお)太久夫さん(85)は、「みんな元気で毎週練習している。会話しながら盛り上がれるので楽しい」と、汗をにじませながら話した。重さ1・5キロの漬物石 スライドストーンは2017年ごろ…この記事は有料記事です。残り1554文字(全文2005文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>