母は今どこに スーチー氏「姉」と呼ぶも息子には会わせない政権

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/7/22 07:30(最終更新 7/22 07:30) 有料記事 1794文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷次男キム・エアリスさん(左)を抱き寄せ、笑顔を見せるアウンサンスーチー氏=キムさん提供 その「姉」の実の息子は、5年以上も母親の声を聞いていない。どこにいて、どのような状態にあるのかも知らされていない。 ミャンマー親軍政権の外相は12日、拘束中の民主化指導者アウンサンスーチー氏(81)について、「身内で、姉のような存在だ」と東南アジア諸国連合(ASEAN)の非公式外相会合で説明した。健康状態も良好だという。 ロンドンで暮らす次男キム・エアリスさん(48)は直後に声明を出した。 「主張だけでは証拠にならない」 キムさんは毎日新聞のオンライン取材に対し、「彼らは母の面倒を見ていると言いながら、基本的人権を奪っている」と批判した。家族との面会は認められず、弁護団も本人に会えていない。親軍政権が健康だと繰り返しても、それを確かめる手段はない。 「母を『姉』と呼ぶ一方、実の息子には5年以上も会わせない。姉をこんなふうに扱うなら、ほかの人たちがどんな目に遭っているのか、想像するのも恐ろしい。本当にそう思うなら、母を解放してほしい」母との最後の会話 キムさんが母親と最後に話したのは、国軍が2021年2月にクーデターを起こす数日前だった。短い電話で、スーチー氏は…この記事は有料記事です。残り1306文字(全文1794文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>