安彦良和さんが「ルックバック」監督と対談 称賛したシーンは…

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毎日新聞 2026/7/22 06:15(最終更新 7/22 06:15) 654文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷特別イベント終了後、握手をする安彦良和さん(右)と押山清高さん=山形県天童市で2026年7月20日、竹内幹撮影写真一覧 アニメ「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインなどで知られる漫画家、アニメーターの安彦良和さん(87)の創作活動をたどる回顧展「描く人、安彦良和」(毎日新聞社など企画制作)の特別イベントが20日、山形県の天童市市民文化会館で開かれた。安彦さん自らの指名で劇場アニメ「ルックバック」の監督、押山清高さん(44)との記念対談が実現した。 「ルックバック」は人気漫画家、藤本タツキさんが原作者。藤本さんの出身地である秋田県にかほ市や大学生活を過ごした東北芸術工科大(山形市)などが舞台とされるシーンが多数登場する。Advertisement特別イベント終了後、取材に応じる安彦良和さん=山形県天童市で2026年7月20日、竹内幹撮影写真一覧「1日も長く表現者で」 映画上映後の対談で安彦さんが、「ルックバック」の主人公が雨の中をスキップするシーンを称賛。押山さんは名作映画「雨に唄えば」から想起したと語り、1カットに込めた思いを明かした。 安彦さんについて押山さんは「50年描き続け、初期の作品から絵が一貫し、作画技術を維持しているのがすごい」とたたえ、登場人物の表情や動き、手描きの魅力などを余すことなく語り合った。最後に安彦さんが総監督を務めた「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ」の上映が終わると約1000人の観客から万雷の拍手が起こった。 イベント終了後の記者会見で安彦さんは、「表現手段を持っていることはとても幸せなこと。1日でも長く表現者でいたい」と話し、更なる創作に意欲をみせていた。 回顧展は天童市美術館で8月23日まで。観覧料は一般1500円、高・大学生900円、小中学生600円。月曜は休館日。【竹内幹】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>