毎日新聞 2026/7/28 10:00(最終更新 7/28 10:00) 有料記事 1220文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷副首都修正案の合意を発表し、報道陣の取材に応じる自民党の小林鷹之政調会長(中央)、右は日本維新の会の中司宏幹事長、左はチームみらいの高山聡史幹事長=国会内で2026年7月14日午前8時15分、平田明浩撮影 25日に閉会した特別国会では、最終盤で与野党が激しい攻防を展開した副首都法にチームみらいが野党で唯一賛成し、参院本会議での2票差での成立に寄与した。今年2月の衆院選で躍進し、政府・与党に法案修正をのませるなど存在感を示す一方、他の野党からは「与党の補完勢力」との視線も向けられる。巨大与党に対し、少数野党が乱立する国会で、どのような立ち位置をとるのかが問われる。「争点特化型政党」 「与野党問わず、政策テーマごとに是々非々の立場でしっかりと政策実現のために力を尽くした国会だった」 自身も2月に初当選したみらいの高山聡史幹事長は27日、記者団に特別国会を振り返りながらこう述べた。「反省点はいっぱいある」とも語ったが、人工知能(AI)などの「未来への投資」や国会のデジタル化などで主張を発信できたと強調し、衆参12人で向き合った国会での手応えをにじませた。 「争点特化型政党」を掲げるみらいは、政策集で掲げる政策や緊急度・重要度が高い法案は党議拘束をかけて臨むとする一方、それ以外の法案は原則として所属議員の「自由投票」を認め、有権者らの「声が届く」ことを重視している。 今国会では与野党各党との距離感が目を引いた。野党側では、政策集でも重要視する高額医療費制度に関して中道改革連合、共産両党とともに「見直し法案」を提出。参政党とは、企業・団体献金を全面的に禁止する政治資金規正法改正案を提出した。…この記事は有料記事です。残り620文字(全文1220文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>