毎日新聞 2026/7/28 09:30(最終更新 7/28 09:30) 985文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷第3回大江戸旗・葛飾区長杯全国選抜少年剣道大会を目前に試合稽古に励む葛飾区選抜の選手ら=東京都葛飾区の奥戸総合スポーツセンターで2026年6月28日、高橋将平撮影 第3回大江戸旗・葛飾区長杯全国選抜少年剣道大会(葛飾区剣道連盟主催、毎日新聞社など後援、富山常備薬特別協賛)は8月2日、東京都葛飾区の奥戸総合スポーツセンターで開催される。開催地である葛飾区からは昨年と同様、「オール葛飾」の少年剣士らで構成する5チームが出場。地元勢初の優勝を目指し、選手たちはその一撃に懸ける。【玉城光祐】 小学生4人と中学生3人の選手7人による団体戦で頂点を争うこの大会。葛飾勢は昨年、名だたる大会で優勝経験を誇る強豪チームにも勝利するなど快進撃を続け、参加120チームの中で、3位に輝いた。Advertisement練習試合の後、指導者のアドバイスを聞く葛飾区選抜チームの選手ら=東京都葛飾区の奥戸総合スポーツセンターで2026年6月28日、高橋将平撮影 今大会に向けて、葛飾区剣道連盟は、区内の少年剣道チームや中学校の剣道部員らを対象に、選考会を2回実施。春先に実施された各種大会の結果も加味して、選抜チームを編成した。6月28日には、選抜された選手らを集めた試合形式の稽古(けいこ)を開催。選手たちは、緊張の面持ちをのぞかせつつ、元気よく声を出し、懸命に技を繰り出していた。 「葛飾区の代表チームとして優勝します」と力を込めたのはDチームの次鋒・杉本佐那さん(小5)=西小菅剣友会。好きな技は飛び込みメンで、「決まった時に自信になるから」という。Aチームで五将を務める守能陽希さん(小6)=上平井剣友会=も、「相メンで勝った時が楽しい」と話した。 勝負どころとなる後半の戦いを任された中学生たちも意気込む。Eチームの副将・松森将志さん(中3)=三菱剣友会=は「自分が試合を決めるつもりで臨みたい」ときっぱり。Cチームの大将を任された菊池亮紀さん(中3)=梅本少年剣友会=は「初めてチームを組むメンバーもいるけれど、仲を深めながら1試合ずつ勝っていきたい」と選抜チームならではの心境ものぞかせた。Bチームの三将・岡崎柚愛さん(中3)=三菱剣友会=は「自分から攻めて、自分の剣道をして、意地をみせたい」と語った。第3回大江戸旗・葛飾区長杯全国選抜少年剣道大会に出場する葛飾区選抜チーム=東京都葛飾区の奥戸総合スポーツセンターで2026年6月28日、玉城光祐撮影 Aチームを指揮する池田章人監督(35)は「コミュニケーションをとりながらチームワークを深め、優勝して夏のいい思い出を作ってほしい。大会後も、(選手同士で)つながりを持ちつづけてほしい」と大会に臨む選手たちへの思いを語った。葛飾区剣道連盟の福野寅太郎副会長(53)は「大会も3年目。参加チームのレベルも年々上がってきているけれど、地元の応援を力に変えて頑張ってほしい」と葛飾勢の活躍に期待を寄せた。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>