毎日新聞 2026/7/28 09:15(最終更新 7/28 09:15) 有料記事 1055文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「学生優秀発表賞」を受賞した皿海さん(右)と1文字強調デザインが反映された「カナリア配合OD錠」を手にする生野さん=山口県山陽小野田市大学通の山口東京理科大で2026年7月3日午後3時9分、綿貫洋撮影 似通った錠剤をデザインの力で誰でも見分けやすくできないか――。そんな課題に挑んだ山口県山陽小野田市立山口東京理科大薬学部の学生らの取り組みが、日本薬学会で「学生優秀発表賞」を受賞した。評価されたのは、錠剤に印字された1文字の工夫。小さな1錠に込められた学生らの優しさが製薬業界に新風を吹き込んだ。形、色、名称までそっくり きっかけは5年ほど前。製薬会社「田辺ファーマ」(大阪市)から大学に依頼があった。内容は、新たに開発した糖尿病の錠剤「カナリア配合OD錠」が、既存の糖尿病の錠剤「カナグルOD錠」と形、色に加えて名称も似ていることから、間違えないよう識別する方策を求めるものだった。 このプロジェクトに取り組むため、当時、同大薬学部薬学科の学生だった生野(しょうの)由佳(ゆうか)さん(25)や、製薬会社の研究員らでチームを編成。県内の薬剤師約1700人にアンケートを実施した。 アンケートでは、同じ錠剤…この記事は有料記事です。残り651文字(全文1055文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>