毎日新聞 2026/7/28 11:31(最終更新 7/28 11:31) 有料記事 1157文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷当時15歳でバンクーバー五輪代表を決めた高木美帆選手=長野市のエムウェーブで2009年12月29日、石井諭撮影 スピードスケート女子で通算10個のオリンピックメダルを獲得し、3月に現役引退した高木美帆さん(32)=北海道幕別町出身=に国民栄誉賞が授与されることが28日に正式決定し、地元関係者からは喜びの声が上がった。輝かしい成績にとどまらず、高木さんの人間性を「国民栄誉賞にふさわしい」とたたえる声も相次いだ。「変わらないのは誠実さ」 「変わらないのは人間的な誠実さ、すべてに真摯(しんし)な姿です」。高木選手を帯広南商高時代に指導した東出俊一さん(69)は、そう喜びをかみしめた。 3人きょうだいの末っ子で、2歳上の姉・菜那さん(34)の背中を追って5歳でスケートを始め、2010年バンクーバー五輪に日本のスピードスケート史上最年少の15歳で出場を果たし、「スーパー中学生」として注目を集めた。 日本スケート界の至宝を受け入れた東出さんにとって、高木さんのタフネスぶりは印象的だった。 高校時代、度重なる海外遠征をこなす高木さんに「そんなに頑張って息が詰まらないの」と聞いたが、…この記事は有料記事です。残り721文字(全文1157文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>