上海でも「揺れた」の声相次ぐ 長周期地震動か 熊本で震度7

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毎日新聞 2026/7/28 18:31(最終更新 7/28 18:31) 370文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷高層ビルが建ち並ぶ中国・上海市の浦東新区=同市で2026年4月4日、畠山哲郎撮影 中国国営新華社通信など複数の中国メディアは28日、熊本県で発生した最大震度7の地震を相次いで速報した。一方、中国のSNS「微博(ウェイボー)」では、熊本から約900キロ近く離れた上海でも「揺れを感じた」と訴える投稿が相次いでおり、「長周期地震動」が発生した可能性もある。 微博では、地震の発生直後、「低血糖が起きたのかと思ったが、建物全体が揺れているのを感じた」「確かにめまいがする。オフィスのみんなも感じている」との投稿が上海からあった。上海に近い江蘇省蘇州市でも揺れを感じたとの書き込みもあった。Advertisement 気象庁によると、長周期地震動は、地震の発生場所から数百キロ離れていても高層の建物などが大きく長く揺れることがあるという。2025年のミャンマーの地震では、震源から約1000キロ離れたタイの首都バンコクでビルが倒壊した。【北京・畠山哲郎】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>