経済プラス:「消費減税は絶対駄目」 高市首相に自民党元税調会長が“苦言”

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経済プラスインタビュー 妹尾直道毎日新聞 2026/7/27 08:00(最終更新 7/27 08:00) 有料記事 1904文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷インタビューに応じる野田毅・元自民党税制調査会長=東京都港区で2026年7月16日、宮本明登撮影 「消費減税は絶対にやってはいけない」。高市早苗政権にこう苦言を呈するのは、旧大蔵省(財務省)出身で、政治家に転身後は自民党税制調査会長などの立場で消費税の制度設計に長く携わってきた野田毅さん(84)だ。真意を聞くため、東京都港区虎ノ門の個人事務所を訪ねた。「消費税なしに日本成り立たず」 「悲しいね」 野田さんは消費減税に関する質問に、開口一番こう答えた。 野田さんは衆院議員を1972年の初当選から16期務め、89年の導入前から消費税の制度設計に携わってきた。 2009年から15年にかけ党税調会長を務めた。12年には当時政権与党だった旧民主党と自民、公明による消費税率10%への引き上げなどをまとめ上げた。 「消費税がなければ今の日本は成り立っていない」。野田さんは、消費税の役割についてそう断言した。 消費税は景気変動に左右されず税収が安定する長所があり、少子高齢化が進む日本の社会保障財源として重宝されてきた。「税とは…この記事は有料記事です。残り1490文字(全文1904文字)【前の記事】関税引き下げに伴う巨額対米投資は継続 円安加速の恐れも関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>