日本初発見のナウマンゾウあご化石 155年ぶり横須賀に里帰り

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毎日新聞 2026/7/28 12:45(最終更新 7/28 12:45) 686文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷155年ぶりに横須賀に里帰りしたナウマンゾウの下あご化石=神奈川県横須賀市の市自然・人文博物館で、福沢光一撮影 神奈川県横須賀市自然・人文博物館(同市深田台)で、国立科学博物館(東京都、科博)との共同企画による特別展示「未来へつなぐ博物館」が開かれている。目玉は1867年に横須賀製鉄所(現・米海軍横須賀基地)建設工事中に日本で初めて見つかったナウマンゾウの下あご化石。71年に大学南校(後の東京大学)に送られて以来、155年ぶりに実物が横須賀に里帰りを果たした。【福沢光一】 化石はドイツ人地質学者ナウマンにより研究され、ゾウの名前の由来となった。1923年の関東大震災以降、下あご化石の左側は現在の科博、右側は学習院中高等科にそれぞれ保管されていた。Advertisement 「集め、残し、調べ、伝える」という博物館の仕事を紹介する科博の全国巡回展のスタート地点として、横須賀市が選ばれた。市自然・人文博物館の柴田健一郎学芸員は「これまではレプリカを展示してきたが、科博と学習院の協力で実物を公開できることになった。155年ぶりに横須賀に帰ってきたのも博物館が『残す』という仕事をしっかりやってきたから。貴重な資料をぜひ見てほしい」と話している。ホホジロザメの頭部剥製=神奈川県横須賀市の市自然・人文博物館で、福沢光一撮影 両博物館などが所蔵する100点以上の標本・資料を展示。クニマスやホホジロザメの頭部剥製、ギンヤンマ幼虫の全身模型(約40倍)のほか、ヒトとチンパンジーを比較するコーナーもある。横須賀製鉄所のフランス人医師、サバティエが横須賀で採集したヤマイタチシダの押し葉標本も151年ぶりに里帰り展示されている。 入場無料。午前9時~午後5時。11月8日まで(月曜日休館、祝日等の場合は開館し、翌平日休館)。問い合わせは自然・人文博物館(046・824・3688)へ。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>