毎日新聞 2026/7/28 13:00(最終更新 7/28 13:00) 有料記事 1413文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷インドのプラダン教育相が辞任したことを受け、歓声を上げる「ゴキブリ人民党」の支持者ら=ニューデリーで2026年7月25日、ロイター インド政府への不満の受け皿となり、若者を中心に支持を広げる「ゴキブリ人民党(CJP)」。5月に発覚した大学入試不正への抗議活動を巡っては、教育相の辞任に発展し、モディ政権に打撃を与えた。支持が広がった背景には何があるのか。SNSで支持が拡大 「ゴキブリが勝った!」 今月25日、大学医学部の統一入試で試験問題が事前流出した問題を巡り、プラダン教育相が辞任を表明すると、CJPはSNSで喜びのコメントを投稿した。 さらに、政府が入試制度改革などの要望もすべて受け入れたとして、抗議活動の終了を宣言。参加した数千人の若者らに「帰宅」を呼びかけた。 CJPは、インドの最高裁長官が5月、失業中の若者らを「ゴキブリ」に例えて侮辱したことを受け、米国の大学で学んでいたインド人のアビジート・ディプケ氏がSNS上で創設した架空の団体だ。与党・インド人民党(BJP)をやゆしたような名称で、発足後はSNS上で若者らの支持が急拡大した。 2014年に就任したモディ首相もSNSで支持を広げた経緯があるだけに、皮肉な「しっぺ返し」となった格好だ。若者の10人に1人が失業中 CJPが支持を集めた背景にあるのは、若年層の高い…この記事は有料記事です。残り910文字(全文1413文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>