ICC主任検察官、性加害疑惑で免職 イスラエル首相の捜査担当

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毎日新聞 2026/7/25 05:13(最終更新 7/25 05:13) 586文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷国際刑事裁判所(ICC)のカーン主任検察官=オランダ・ハーグで2025年1月16日、ロイター 国際刑事裁判所(ICC、本部=オランダ・ハーグ)締約国による特別会合が24日、米ニューヨークの国連本部で開かれ、女性職員への性加害疑惑が持たれているカーン主任検察官(英国)を免職処分とした。ロイター通信などが報じた。 加盟する125カ国・地域のうち、過半数以上が免職を支持したという。 カーン氏は「ICCの顔」とされる検察官で、ロシアによるウクライナ侵攻では、プーチン露大統領に戦争犯罪の容疑で逮捕状を請求。パレスチナ自治区ガザ地区の戦闘を巡っては、イスラエルのネタニヤフ首相らに逮捕状を請求した。Advertisement だがその後、部下の女性への性加害疑惑が発覚。カーン氏は全面的に疑惑を否定したものの、2025年5月から自主的に職務を停止していた。 ICCから依頼を受けた国連の内部監査室が調査し、今年6月にはICC締約国会議の議長団が、カーン氏を懲戒処分相当としていた。 性被害を受けたと申し立てた女性は、7月16日放送の米CNNテレビのインタビューに応じた。23年にカーン氏の部下になった後、1年間にわたって性被害を受けたが、夫や息子と暮らすオランダの就労ビザを失う可能性があり、拒絶できなかったという。 今回の免職は、カーン氏が関与した逮捕状の効力には影響しない。 ICCを巡っては、非加盟国の米国が、各国にICCからの脱退を働きかけるなど攻勢を強めている。【ニューヨーク三木幸治】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>